話題の高音質ネットワークトランスポート

TEAC『NT-507T』
沖縄初登場!

こんにちは、シアター&オーディオデザインです。
国産ネットワークオーディオのご紹介が続きます。            今回は、TEAC
さんのネットワークトランスポート「NT-507T」を期間限定で展示致しましたのでご紹介したいと思います。

今回ご紹介する『NT-507T』はネットワークプレーヤーというよりも「トランスポート」という少し不思議なカテゴリーの商品です。                           「トランスポート」とは内部にDACを搭載していないので、別途USB入力のあるDACと組合せないと音が出ないという少し不便な機器です。                         勿論その不便さは、「全て音の為」と言う拘りが随所に現れているモデルです。     

さて、入荷した「N T-507T」を見てみましょう。5㎜厚のサイドパネルに挟まれた正面は、5つのLEDのライトとplayボタンが3つ、センターには照明のON/ OFFと電源スイッチのシンプルな構成がブラックのパネルと相まって精悍さを引き立てます。

上面を見てみるとWIFIのアンテナが2本見えます。最近のTEACや上級機であるESOTERICの製品は天板が「ネジが緩んでいるのか?」と思うような、ガタガタする?「セミフローティング」構造!この方が音が良くなるとの事?です。              又、写真が左手のメッシュの奥に、見えにくのですが「トロイダルトランス」を搭載しています。コンパクトなボディに随所にハイエンドのエッセンスを盛り込んでいます。           

「バックパネルは・・・シンプルな構成です。右側の出力はUSBのみという潔さ!左側はHDDやUSBドライブを接続する事で簡易NASとしての使用も可能です。              そして、NETへの接続方法は、アンテナが示すように「WIFI」通常の「RJ45」に加えて、今、ネットワークオーディオでハイエンド機器を中心に搭載されている「SFPポートも搭載しております。TEAC営業担当さんによると「是非SFP」で聞いて下さい!との事。            

「N T-507T」「Qobuz「Spotify」「Tidal」等の主要なストリーミングに対応しております。                                                          

早速、当店のリファレンス・プリメインアンプアキュフェーズ「E-4000」にセットしてみました。今回はE4000のオプションボードのDAC60を使用します。              解像度が高く、抜けの良い音です。先日ご紹介した「DST-Crovusとは傾向が少し違う感じです。まだ、SFPでは試していませんが。このままでもクォリティはかなり高いと思います。                 そして、トランスポートの評価は接続するDACの性能によって変わるので、更に高性能のDACに繋ぐのが楽しみです。                                                        

「ESOTERIC」専用アプリで操作してみましたが、僕が未だ不慣れなせいで、戸惑いを感じます。                      いい訳では有りませんが、これは「ROONアプリ」の圧倒的な、使い易さの弊害だと個人的には思っています。                アプリはメーカー毎に色々と仕様が違う為、覚えても、暫くするとすぐ忘れるてしまうのですよ・・・当店は、ネットワークプレーヤー専門店という事でLINN・WIIM・TEAC・スフォルッアート等とプレーヤーのアプリが多くて・・・         その点、ROON対応している機種であれば、メーカーの垣根を超えて操作できる‼️ 良いですよね。                   そこで、このモデルも対応しているの「ROON」でも聞いてみました。密度が高くなり重心が下がりました。更に上質なDACと組み合わせる事によってより進化していくモデルだと思います。

そのTEACさんの「NT-507T」トランスポートが期間限定で入荷いたしました。10日間ほどの期間限定展示ですので、ご試聴希望の方は、ご予約をお願い致します。


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シアター&オーディオデザインまで
電話番号:098-943-9178
宜しくお願い致します。

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