孤高の国産ハイエンドネットワークオーディオブランド

SFORZATO『DST-Crovus』
展示導入致しました!

こんにちは、シアター&オーディオデザインです。
本日は、国産ハイエンドネットワークオーディオの雄、
SFORZATOさんのハイエンドネットワークプレーヤー「DST-Crovus」を展示致しましたのでご紹介したいと思います。

SFORZATO社は2009年にネットワークオーデイオ機器メーカーとして誕生致しました。究極のデジタルインターフェース「ZERO LINK」の考案者、代表の小俣氏の率いるハイエンドメーカーです。その物作りは、無骨ですが「音質優先」を極めており他メーカーと比べ独創的なデザインや構成となっています。

さて、入荷した「DST-Crovus」を見てみましょう。10㎜はあろうかと思う厚めのフロントパネルに小窓と2つのボタンのみのシンプルなデザイン。底盤に電源のメインスイッチがあります。

「バックパネルはやはり少し独創的で・・・まず、右側は「バランス出力」と「アンバランス出力」があります。メーカーサイトでは同時使用を推奨していません。                    左側は、メンテナンス用のUSB-A端子、そしてNAS等をダイレクトに繋げるUSB-B端子、なんとLAN端子は見慣れた通常の「RJ-45」ではなく「SFP」端子が・・・         では「SFP」端子で無ければ繋げ無いのか?・・とよく見たら「RJ-45」から「SFP」への返還アダプターが刺さっております。これで一安心と思ったら、今度は「10MHz」なる端子と「CLOCK POWER」なる見慣れない端子が?            

なんだろうと取説を読んでみると、なんとこの「DST-Crovus」内蔵のクロックを搭載していない!と言う事は、外付けのクロックが無ければ音が出ない!                   が、ご安心下さい、よく見たら小型で高性能のクロックが同梱されておりました。                     トランスポート等ではクロック入力が無いと動作しないモデルが時々有りますが、内臓すらしていないモデルは一体型では初めてのケースです。                       デジタルオーディオ機器は「クロックが命」という事は、だいぶ浸透してきましたが、「DST-Crovus」はより良いクロック投入にて最上機にも迫れると言う小俣氏」「音質優先」のメッセージでしょうか。                       幸いにも当店は幾つかのクロック機が有りますので、落ち着いたら色々と試してみたいと思います。                   

専用アプリ「Taktina」で操作してみましたが、動作がサクサクで操作感が良いです。使い勝手の方はまだ触り始めなのでいじり倒してみたいと思います。ちなみに、右上のアイコンに注目して頂きたいのですが、「DST-Crovus」はネットワークプレーヤーではまだ対応機種の少ないAmazon musicに対応しています。
他にもQobuz、TIDAL等の配信サービスに対応していますが、邦楽やJ -POP等の楽曲数ダントツのAmazon musicに対応している事はかなり重要なです。
そのAmazon musicでの試聴は、他の配信サービスに比べても情報量や繊細感も損なわれる事の無い十分過る音質でした。正直他の配信と大きく差が付くのでは・・と思っていましたが、良い意味で大きく裏切られました。                特に、J-POP等の楽曲を楽しまれるユーザーには非常にお薦めなハイエンドネットワークプレーヤー
SFORZATOさんDST-Crovus」を展示導入致しました!

沖縄で聴けるのはシアター&オーディオデザインだけです!
Amazon musicにてオーディオシステムで聴かれたい方は是非、ご試聴にいらして下さい。
その際は、事前にご予約して頂けると助かります。

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シアター&オーディオデザインまで
電話番号:098-943-9178
宜しくお願い致します。

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